稀勢の里2016年の大相撲・5月場所では日本人力士の稀勢の里が破竹の
勢いで白星を積み上げていますね。

 

 

そしてまことしやかに言われているのが「18年ぶりの日本人横綱力士の誕生か!?」ということです。

 

もし稀勢の里が横綱になれば、若乃花以来の18年ぶりの日本人横綱力士の誕生になりますね。

 

大相撲の番付というのは大関とか関脇くらいはギリギリ相撲を知らない人でも聞いたことはあるかもしれませんが、それ以下だとちょっと怪しいですよね。

 

でも、横綱は誰でも聞いたことがある言葉で「横綱相撲」という言葉は正攻法で勝負に勝つ様の比喩として
使われているくらいですね。

 

そもそも、横綱ってどういう条件で昇進できるのか考えたことありますか?

 

私自身も良くわからなかったので横綱に昇進するための条件を調べてみました。

 

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大相撲における番付

 

大相撲の番付は

横綱・大関・関脇・小結・前頭・十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口

と続きます。

 

この内、前頭以上の力士のことを幕内力士と呼んだり十両以上の力士のことを関取と呼んだり、大関・関脇・小結のことを三役と呼んだりと聞き慣れた言葉が結構ありますね。

 

横綱というのは、元々は大関に与えられる「名誉称号」であって、番付とは別のものでした。

 

これが最高位力士の地位として明確に定められたのは1909年からです。

 

横綱になる条件とは

横綱の昇進条件というのは

大関の地位で2場所連続優勝、
またはそれに準ずる成績を上げた力士

というふうに定められております。

 

関脇以下の力士が連続で優勝しても横綱になれません。

 

さすがに番付の最高位であるだけあって昇進の基準はかなり厳しいですね。

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大関になるには横綱と違って明確な基準はありませんが連続3場所で33勝すれば大関昇進の目安になると言われています。

 

平均10勝以上ですから相当な実力がないと大関にはなれませんね。

 

かつ、横綱に昇進となると2場所連続で優勝しなければなりません。

 

1場所優勝ならば、紛れがあって番付の低い力士でも可能性がありますがこれが2場所、しかも連続となると
ぐっと難易度が上がるはずです。

 

とはいえ稀勢の里は2016年の春場所では13勝2敗で優勝は白鵬に譲っています。

 

なので、2015年の5月場所で優勝しても二場所連続優勝には当たりません。

 

しかし注目したいのは、

大関の地位で2場所連続優勝
またはそれに準ずる成績を上げた力士

それに準ずる成績の部分です。

 

かつて輪島や千代の富士などが横綱昇進になった時は2場所連続優勝ではありませんでした。

 

なので、稀勢の里が「それに準ずる成績」を満たして横綱に昇進する可能性は十分に考えられます。

 

しかし、平成に入ってから誕生した横綱には旭富士・曙・貴乃花・若乃花・武蔵丸・朝青竜白鵬・・鶴竜・日馬富士がいるのですが、鶴竜以外はすべて2場所連続優勝で横綱昇進を決めています。

 

もし稀勢の里が横綱になれば

「日本人だからって条件が甘いんじゃないか」

というような声ももしかしたら出てくるかもしれません。

 

とはいえ、3月場所の13勝2敗は横綱になるための成績として甘いどころか十分に評価できるものだと思いますけどね。

 

以前から稀勢の里は横綱になるかも?と期待されていましたし相撲協会としても日本人横綱の誕生は渇望しているはずです。

 

とはいえ、横綱は名誉称号だったという名残もあり降格という制度がないので、一度横綱になったらあとは引退するしか退路はありません。

 

なので、下手に横綱に昇進させてしまうのも考えものですね。

 

「甘い!」と言われないで済むほど文句のない相撲をして綱取りして欲しいものです。

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