鶴保庸介沖縄北方担当相が、高速道路における速度超過で道交法違反容疑で大阪府警に摘発されていたというニュースが入ってきましたね。

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法令を遵守する模範であるべき国会議員が、ましてや与党内閣の一員がこのような事態というのはあってはならないことですね。これが国土交通大臣であったならば完全にアウトだったことでしょう。

 

国会の会期中ではないとはいえ、野党の追及は逃れられないでしょう。

 

さてさて、この鶴保庸介沖縄北方担当相ですが、過去にも結構ゲスい女性スキャンダルを起こしていたようで・・・

 

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まずは鶴保庸介沖縄北方担当相の経歴から軽く紹介しましょう。

 

生年月日は1967年2月5日で大阪府大阪市出身。東京大学法学部を卒業した後は小沢一郎の秘書を務め、1998年の参議院選にて当時最年少の31歳で初当選し、現在までに4期、参議院議員を務めておられます。

 

とまあ、政治家としての経歴は中堅どころに入るといった具合でしょうか。

 

それよりも鶴保庸介沖縄北方担当相といえば、かつて野田聖子議員と結婚していたことが有名ですね。正確には籍は入れず、事実婚状態だったということですが。

 

事実婚というものには正直あまり良いイメージはないですが、相手の野田聖子議員が夫婦別姓を提唱する野田聖子議員の意向があったらしいのでこれはまあいいです。

 

2007年に事実婚状態を解消し、その後一般女性と再婚したのですが・・・これが果たして「再婚」と言えるものなのか。

 

2011年頃から交際をスタートさせ、2013年には再婚相手の女性の妊娠が発覚しました。

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「早く子供がほしい。子供ができたら結婚しよう」と言っていたらしいので、ほどなく結婚かと思いきや鶴保庸介沖縄北方担当相は女性がつわりになっても優しい声をかけなかったり、入籍を求めても応じないなど態度を一変させました。

 

うーん、この辺りは男の性ってやつなんでしょうか?追いかけるときには夢中になるけど、いざ手に入ると冷めるってことありますよね。そういう男のゲスな部分が如実に表れているエピソードだと思います。もしくは、単に忙しかったのでしょうか?

 

 

埒が明かなくなったので、正式な場を設けて話し合いをすることになったのですが、そこで鶴保庸介沖縄北方担当相は

「婚姻届を出すなら離婚届も書いてほしい」

と言い放ったのだとか。すなわち、お前とは結婚する気はないということなのですね。

 

そして2014年2月の子供が生まれる三週間前にようやく再婚となったのですが・・・鶴保庸介沖縄北方担当相の言葉通り、その2か月後には離婚届を出されて離婚となったそうです。

 

しかもこの離婚届を出すときに「二人で一緒に出しに行く」と約束したにもかかわらず、一人で勝手に出しに行ってしまったのだそうです。

 

結局その離婚届は不受理となったそうですが、女性側の両親から「こんな人とは離婚したほうがいい」と勧められ、慰謝料なし、月8万円養育費の支払いのみで協議離婚が成立しました。しかしその養育費の支払いすらストップしてしまったのだとか・・・

 

なんだか、まるで作り話のような気がしますよね。それほど鶴保庸介沖縄北方担当相というのはゲスにゲスを重ねた人物であるように思えます。なぜ今までこんなスキャンダルが出てこなかったのでしょうか。

 

 

当然、現在は晴れて独り身を満喫しておられるようですが、今回のスピード違反も、このような人物だということが分かると納得というものです。東大法学部出身で国会議員、さらに内閣の一員となれば自分に絶対の自信をお持ちでしょうから、これだけ高慢な態度になるのもしょうがないのでしょうか。

 

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