2020年東京五輪のエンブレムが決定し、
野老朝雄(ところあさお)さんのA案が採用されることになりました。

野老朝雄

 

最終候補に残った4つのエンブレムは
どれも良さそうで甲乙つけがたかったのですよね。

 

佐野研二郎氏のパクリ疑惑が浮上してから
要約一段落したって感じでホッとしました。

 

さて、エンブレムが決定したことに伴って
A案の製作者である野老朝雄(ところあさお)さん本人にも
注目が集まっております。

 

ここでは、野老朝雄(ところあさお)さんの経歴や
プロフィールを調べてみることにしました。

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野老朝雄さんは1969年生まれの東京都新宿区出身という
バリバリの都会派です。

 

1992年に東京造形大学造形学部を卒業。BA取得(建築専攻)

一般公募とはいえ、やはりデザインに関しては
その大学の専攻をしておられるのでこの道が長い
プロの方のようですね。まあ、当たり前ですが。

野老朝雄

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その後、Architectural Association School of Architecture ( London UK )というところに在籍したり建築家・江頭慎のワークショップアシスタントをされたりと
着々とキャリアを積んでいきます。

 

2002-2004年には東京コンピューター専門学校非常勤講師として
デザイン理論についての教鞭を振るったり
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科非常勤講師として
活動しておられました。

 

他にも、2010年~2012年の間は母校である東京造形大学
の非常勤講師として働いていたりしています。

 

会見を見ると緊張こそしているものの
公の場で喋ること自体は結構慣れている感じが
しているような印象を受けましたが、大学で非常勤講師を
しておられたのですね。ある意味納得です。

 

なかなかイカしたヒゲをされておりますけど
そこら辺がやっぱりアーティストっぽいですよね。

 

ところで、野老(ところ)って苗字は珍しいですよね。

 

読み方自体はよくあるものですけど
普通は「所」とかを予想しますよね。

 

「ところ」で変換すると普通に野老が出てきました。

 

今回の五輪エンブレム採用が決まり、野老朝雄さん
にも注目が集まり、これからデザインの仕事が
どんどん舞い込むでしょうね。

 

アーティストとしての商売って知名度とか実績が
モノを言うと思うんで、こういう珍しい名前の人だと
覚えやすいから有利ですよね。

 

今後も、野老朝雄さんのことについてなにか分かったことが
あれば追いかけて行きたいと思います。

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