ターフの魔術師こと武邦彦氏が亡くなったというニュースが入ってきましたね。

 

武邦彦氏というと競馬にあまり詳しくない方はピンと来ないかもしれませんが、あの武豊騎手のお父さんと言えばピンとくるんじゃないでしょうか。武豊騎手は一般人でも名前を知っているくらい有名な騎手ですからね。

 

それと、武幸四郎騎手のお父さんでもあります。武幸四郎騎手は「武豊の弟」というルイージみたいなポジションになっており、偉大な兄に隠れてしまっている感があります。そして、かつてアヤパンこと高島彩アナと交際していたことでも知られるようになりました。一般人の認識だとそれくらいですかね・・・結構GⅠとかも勝っている騎手なんですが・・・

 

かつては武豊騎手のほうが「武邦彦の息子」というポジションだったのが、今では武邦彦氏のほうが「武豊のお父さん」というように立場が逆転しており、それはまあ親にとってはうれしいことなのかもしれませんね。

 

 

さて、武邦彦氏の息子としてもっとも有名な武豊騎手は、実は三男で、武幸四郎騎手は四男です。となると気になるのは長男、次男の存在ですね。ということで調べてみました。

 

 

武邦彦氏の長男は武伸氏といって、同志社大学を卒業しその後はフリーライターとして活躍していました。同志社大学在学時にもラグビーで花園に行くほどスポーツ万能で、文武両道という感じだったみたいです。

 

しかし、2000年に覚せい剤を使用したとして逮捕されてしまいます。使用した理由としては「弟の武豊騎手に対する妬み」で自暴自棄になってしまったからだそうです。

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実は、武伸氏も幼いころから競馬のジョッキーを目標にしていたようなのです。実際、運動神経もよかったのですが競馬のジョッキーというのは「体重が軽いこと」がまず絶対条件になるんですね。競馬のジョッキーというのは総じて小柄な身長の人が多い中、武一家というのは竹邦彦氏、武豊騎手、竹幸四郎騎手の全員が170cmを超える家系です。その中でもとりわけ長男の武伸氏は体が大きく、騎手になることを断念せざるを得なかったのです。

 

通常は体が大きいほどスポーツでは有利なものですが、競馬というのは特殊なんですね。自身の能力よりも馬の能力が大きなウエイトを占めるというのもありますからね。

 

2000年頃の武豊騎手といえば、1998年のスペシャルウィーク、1999年のアドマイヤベガで史上初の日本ダービー連覇を成し遂げ、2000年もエアシャカールで3連覇に届こうかというまさに絶頂期でした。そんな華々しい活躍をしているのが身内というのはなかなか辛いものがあったことでしょうね。

 

そしてそれは、兄としての尊厳みたいなものも失われてしまうほどのことだったんでしょう。2000年の時点で34歳の武伸氏は、現在は50歳ほど。逮捕されてからは寺にこもったという噂がありますが、果たしてどこまで本当なのか・・

 

現在では武豊騎手もリーディングジョッキー争いの座からは退いて、かつてほどの脚光を浴びているようには見えないので、その兄である武伸氏にもスポットが当たる機会はそれほど多くないのでしょうね。と同時に、武伸氏の妬みも少しは和らいでいればいいですが。

 

そして次男に関しては全くと言っていいほど情報がありませんでした。競馬関係の仕事をしていないことは確かですね。

 

そして気になるのが竹邦彦氏の死因です。病院で亡くなったという報道から、何らかの病を抱えていたことは確かでしょうがそれ以上の情報は入ってきていませんね。続報を待ちたいと思います。

 

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