税金には所得税、住民税、自動車税、
固定資産税など色々ありますが
中には入湯税やたばこ税など、なんで
払わないといけないのか?
よくわからない税金もあります。

 

その中にあって消費税は私達が
最も身近にその存在を実感する
税金ですね。

消費税

 

なにしろ買い物をするたびに毎回
ついてくるのですから。

 

 

でも、考えたことがありますか?
そもそも消費税って何なのか・・・

 

若い世代であれば物心ついた頃から
自動的についてきましたが
いつから始まったのでしょうか?

 

ということで、こちらでは消費税って
何なのか?いつから始まったのか?
子供向けにもわかりやすく
説明していきたいと思います。

 

消費税とは?

 

消費税というのは、名前からもわかるように
物やサービスを「消費」した時にかかる
税金のことです。

 

なぜ消費をしたら税金を払わないと
いけないのか?ということを考えると
そもそも税金をなぜ払わないといけない
のか?という疑問に行き着きます。

 

税金というのは公立学校の設立・運営や
消防・警察というなくてはならない組織を
維持するために必要不可欠で、それは
それらの恩恵を受けるであろう国民全員から
なるべく平等に徴収するべきものです。

 

そしてそれらの公的機関の運営のために
安定した税源が必要で、それを
確保するためには「お金の動くところ」
を見つけるのが妥当です。

 

 

なぜかというと、税金を徴収するためには
確実にその対象から取れる、という確信
がなければなりません。

 

確実に税金を取るためにはどこから
取れば良いのかというと

「収入がたくさんある人」
「実際にお金が動いている現場」

が最も適しています。

 

収入がたくさんある人からならば
たくさん税金を取れますし、実際に
お金が動いている、つまり何か
買い物をしている場面なら現金の
やり取りがされるわけですから
そこで徴収すれば確実に徴収できて
取りっぱぐれがありません。

 

モノ・サービスを消費するということは
それらを購入するだけの経済力があり
税金を納める能力(担税力)がある
ということなので消費税は課されます。

 

車や土地などの大きな買い物から
生活用品のような小さな買い物まで
広く課されるのが消費税ということで
国の収入(歳入)の2割ほどを占める
重要な財源になります。

 

消費税はいつから始まったのか

税金というものは、その目的はともかく
単にお金が集まるところにかかるもの
だという説明は前述のとおりです。

 

それは、そもそも消費税なんてものは
日本では存在していなかったことからも
わかるように、消費税の存在意義について
どれだけ清廉な言葉を並べても
後付けでしかないのです。

 

では消費税はいつから始まったのか
というと、平成元年4月1日からです。

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平成

 

この時の消費税はまだ3%でした。

 

それが1997年には5%に引き上げられ
2014年には8%に引き上げられました。

 

そして今度は10%への引き上げも
予定されていますね。

 

消費税が導入される前は、車など特定の
物の購入にのみ課されていた物品税が
廃止され、買い物をする際に一律に課される
消費税が代わりに登場しました。

 

物品税は物によって異なり
普通乗用車にはなんと23%も
課税されておりました。

 

これが消費税として全てのもので
一律になったので、逆に車は
消費税の導入によって売上が
伸びました。

 

なぜ消費税が導入されたのかというと
「高齢化福祉対策のため」と言われていました。

 

今でも一応社会保障のために使われている
ようですが、そもそも消費税自体が
その用途を特に定めない「一般税」なので
本当はどこに使われているのかというのは
不透明な部分もあります。

 

 

消費税って誰が払うの?

 

ところで、みなさん消費税が上がると
ものの値段が高くなったと嘆きますが
消費税って誰が払っているかわかりますか?

 

「それは自分達消費者が払っている」

 

確かに、税金の負担という意味では
消費者(お客)が担っているのいうのは
間違いないのですが、住民税や
固定資産税のように
「消費税を納税しに行く」という
行為はしていないはずです。

 

この消費税を納めているのは
消費者ではなく、お店です。

 

つまり、消費者が払うべき消費税を
一時的に預かり、それをまとめて
納税するという形態を取っています。

 

このように税金を負担する者と
実際に納税する者が異なる税金を
間接税と言います。

 

この間接税という形をとることで
事務手続きが簡便になります。

 

もし、私達が直接消費税を支払うと
したら日々の買い物をいちいち把握して
その中から消費税を計算しなくては
いけなくなりますね。

 

お店が代行して支払うという形に
していれば、お店の売上の中から
8%を差し引いてまとめて払えば良い
というだけですからかなり簡単です。

 

子供向けにわかりやすく説明するには

以上が消費税についての調査になりますが
これらを全部子供に説明する
(しかもわかりやすく簡単に)
となると省略しないといけない
部分もあるでしょう。

 

 

税金はみんなが払わないといけないもの。

 

消費税は買い物をするみんなから
取って払ってもらうだから平等なんだよ

 

といったところでしょうかね。

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