8月17日はパイナップルの日です。

 

パイナップル

8(パ)1(イ)7(ナ)の語呂合わせから
来ています。

 

パイナップルの美味しさをPRするため
株式会社ドールが制定しました。

 

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パイナップル自体は美味しいので
嫌いではないのですが、どうしても
あのゴツゴツしてでかいパイナップルを
スーパーで買って帰ろうとなると
なかなか気合がいるんですよね。

 

 

ましてや、家族がいればまだしも
一人暮らしなんかだとあの大きさを
全部処理するのに結構な手間がかかります。

 

そう思うと、コンビニとかで売られている
カットフルーツのほうがお手軽でいいや
と思っちゃいますよね。

 

そんな普段敬遠しがちなパイナップルですが
こういったパイナップルの日だからこそ
食べてみるのも良いかもしれません。

 

パイナップルは南国の果物で日本では
99%以上が輸入のためバナナと
同じように特に旬はありません。

 

まあ、だからこそ
「旬だから今のうちに食べよう」
という気にならないというのもありますが・・・

 

とはいえ、国産のパイナップルもごく僅かに
存在しており、沖縄県などで生産されて
います。

 

この沖縄県産のパイナップルは
旬の時期が5月~8月初旬です。

 

なので、8月17日のパイナップル
の日に食べれば旬の国産パイナップル
を食することが出来てパイナップルに
対する印象も変わるかもしれませんね。

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パイナップルが豚肉を柔らかくする?

さて、パイナップルといえば酢豚に入っている
ことでおなじみですね。

酢豚

 

どうも日本人の感覚だと肉に甘いフルーツ
ってのが合わないのですが
「お肉を柔らかくするため」に
パイナップルは酢豚に入れられます。

 

これは、理屈としてはパイナップルに含まれる
タンパク質分解酵素「ブロメリン」が豚肉を
柔らかくする、というもの。

 

実は、パイナップルを食べると舌がピリピリ
するのはこのブロメリンが舌の粘膜を
刺激することに由来しています。

 

しかし、ブロメリンは60度以上の熱
により分解され、お肉を柔らかくする
効果はなくなってしまいます。

 

まあ、確かに酢豚のパイナップルって
舌のピリピリは感じないで食べられますが
そもそも肉に効果がないとするならば
一緒に食べる意味もなくなってしまいます。

 

酢豚の調理法を見ると、炒める際に
パイナップルも一緒に入れる方法も
あれば最後に混ぜるだけの調理法も
あり、まちまちです。

 

一緒に炒めて熱を加えてしまったら
まるで意味無いですし、かといって
最後にちょっと加えたからといって
豚肉が柔らかくなるとも思えず・・・

 

炒める前にパイナップルを粉末とか
にしてそれを数時間豚肉に浸して
そこから炒める、とかすればまだ
いいかもしれませんが、パイナップルが
奥まで染みこんでめちゃめちゃ酸っぱそう。

 

 

まあ、いずれにしても酢豚にパイナップルは
合わないという結論になりそうですね。。。

 

やはり、パイナップルはそのまま
生で食べる、に限ります。