7月8日はナンパの日です。

ナンパ

 

男性向けファッション誌
POPEYEポパイ)』(マガジンハウス)の
1991年6月19日号で提唱された記念日
だそうです。

 

こんな記念日を制定することで
どんな意味があるのかは全くもって
不明です。

 

ナンパってどうも、大学デビューを
果たそうとした学生が無理やり自分を
奮い立たせようとやっているような
イメージなのですがみなさんはどうでしょうか?

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繁華街などにいくとナンパ師
をよく見かけますけど、ず~っと
同じ場所にいてヒットするまで
声をかけ続けて結構大変そうですね。

 

理屈としては
街中で出会う全ての異性にアプローチが
出来るため、好みではない人と数時間一緒の
時間を過ごさなくてはいけない合コンなど
よりもナンパの方が効率的、なんだそうです。

 

確かにそれは一理ありますが、合コンは
ある程度こちらの話を聞いてもらえるという
利点がある代わりにナンパはハナから
無視されることもあることを考えると
イーブンのような気がしないでもないです。

 

軟派と硬派の意味

さて、このナンパというやつはカタカナで
書くことが多いですが、元の漢字は
軟派というもので、対義語が「硬派」に
なります。

 

元の軟派の意味は

 

強硬な意見や主義を持たない一派

 

のことを指します。つまり事なかれ主義って
ことでしょうね。

 

やがて、そのような態度をする者にも
軟派という言葉が使われ、そこから転じて

女性と交際したり、服装に気をつかったり
することを好む態度。また、そのような人

 

のことも軟派な人間と表現するようになります。

 

逆に硬派な人間というのは腕力や男らしさ
を強調することで異性を振り向かせようとする
態度を取る人間のことを言いました。

俺物語

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確かに、自分の主義や意見を持たずに
ただ「異性に媚びる」という態度は軟派
本来の意味と照らしあわせても間違って
いないでしょうね。

 

そして
「男性が女性に声をかけて誘うこと」
も軟派な態度を取る事とみなされ
そこから転じて現在のような
「男性が見知らぬ女性に声をかけること」
をカタカナでナンパするという表現を使うように
なりました。

 

おそらくこの言葉が生まれた当時は
「男児たるもの背中で語って振り向かせろ!」
というような価値観だったのでしょう。

 

たしかにそれはそれでかっこいいのかも
しれませんが、価値観は時代とともに
変わるもの。

 

「沈黙は金」という時代遅れの価値観は
なくなり、男もべしゃりが立たなければ
異性に相手にされません。

 

「男の方から話しかけてよ!」と思っている
女性が多い昨今ですから、このような態度は
むしろ逆に「男らしくない」と思われることでしょう。

 

つまり、現代の価値観ならば
じっと待っていることこそ「軟派」
積極的に声をかけることが「硬派」
意味が逆転しているのではないでしょうか?

 

まあ、見境なく誰にでも声をかける
ような行為は「軟派」と言って
差し支え無いと思います。

 

しかし、自分の意見・主義を持ち
決して異性に媚びるわけではなく
まっすぐに、正直に声をかけてくる
男性ならどうでしょう?

 

ものすごく硬派な人間に思えてきますよね。

 

例えばこうです。

 

「突然すみません。あなたのことがすごく好みです。
このまま二度と会えないと思うといてもたっても
いられずつい声をかけてしまいました。
もしよろしければ連絡先を教えて頂けませんか?」

 

こんな風に声をかけてくる男性が
軟派な男性と言えるのでしょうか?

 

日本語として矛盾しますが
「硬派なナンパ」と言えるんじゃないでしょうか。

 

そもそも「ナンパ」という悪いイメージの
言葉が独り歩きしているように思えます。

 

これは、ナンパするではなく
「コウハする」とでも言うべきなのです。

 

 

このナンパの日でもなければナンパに
ついて考えたりはしないですから
いい機会になったかもしれません。

 

でもこのナンパの日、ナンパ師達が
「今日はナンパの日だから~良いっしょ♪」
と、女性を言いくるめる材料にしかならない
ような気がします。

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