6月には横浜市民にとって特別な日があります。

 

それは、横浜開港記念日(横浜開港祭)です!

 

横浜

 

通常の感覚だと6月は「祝日がない月」として
染み付いていますが、横浜市民の方だけは
こんな記念日があるんですね!

 

ただ、横浜にお住まいでない方にとっては
朗報(?)ですがこの横浜開港記念日は
市立学校が休みになるだけです。

 

私立は当然としても、県立学校も対象ではありません。

 

普通の会社も休みになりませんし
横浜市役所もやってます。

 

むしろ、小中学生のお子さんを持つ
お母さんにとっては子供が家にいる
日が増えてむしろ煩わしいでしょうね。

 

そんなあまりありがたくない?
横浜開港記念日について
色々と調べてみました。

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横浜開港記念日はいつ?その歴史は

横浜開港記念日がいつなのかというと
毎年6月2日にやってきます。

 

今から100年以上昔の1859年
当時の日本は鎖国状態
にあったのですが、貿易拡大を測り
日本に自由貿易を求める
アメリカの度々の脅しに屈し、
ついに日米修好通商条約という
不平等条約の締結に至り
神奈川の開港を決めました。

Original caption: Commodore Matthew Calbraith Perry (1794-1858), the man who "opened Japan."  From undated daguerreotype by Mathew Brady. ca. late 1850s USA

 

当時、ただの漁村に過ぎなかった
ド田舎の横浜が選ばれたのは
都市部に近いところを選ぶと
外国人と庶民の衝突が
懸念されたため
幕府が配慮したようです。

 

こうして突如選ばれた横浜市は
国際都市としての道を歩み始めます。

 

このあたりは、「臭いものは遠くへ」という幕府の
外交手腕が光るものがありますね。

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開港時には特に何も行事は
行われませんでしたが、
翌年の1860年6月1日から2日にかけて
洲干弁財天の神社(現在の弁天橋周辺)で
祭礼が行われ、外国人の見守るなか
着飾った男女が山車・手踊りで
練り歩いたそうです。

 

こうして現在の横浜開港祭の
ルーツが出来上がりました。

 

こう振り返ってみるとあまり
「記念日」というのは適当ではなく
どっちかというと日本国民にとって
屈辱の日って感じがしますね。

 

まあ、外国の圧力をうまく交わした
という意味では記念日として
いいのかもしれませんね。

 

2016年の横浜開港記念日(開港祭)は
6月1日と6月2日の2日間にわたって
開催されるそうです。

 

開校記念日はディズニーランドが割引?

 

一見、横浜と何の関係もないように思えますが
なぜか出てきた
「横浜開港記念日 ディズニーランド」
というキーワード。

ディズニーランド

もしやこの日は横浜市民が割引になる?のか
とおもいきやそういうわけではなさそうです。

 

ではなぜこの組み合わせで
検索されているのかというと
「ディズニーランドが混む日」
なので要注意、という認識が
されているのです。

 

横浜市民の方以外にとっては
ただの平日なので、
子供の小学校が休みであること
に合わせて、平日で空いてる
ディズニーランドを家族で楽しむ
なんてことも出来ますよね。

 

そして「そう考える人」も多いのです!

 

こういった、特定の市や県の記念日というのは
休みを利用してディズニーランドすることを
考える人が多いので注意が必要ですね。

 

特に6月は15日が千葉県民の日&
栃木県民の日となっていたり
いますので混雑を避けるためには
この日には行かないほうが
良いでしょう。

 

ちなみに、県民の日というのはその地域で
地域割引のパスポートが
販売されることがあるみたいです。

 

千葉県民の日についてはこちら

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