自民党の元総務大臣である鳩山邦夫議員が
十二指腸潰瘍により亡くなったという
ニュースが入ってきました。

 

 

十二指腸潰瘍とは一体どんな病気なのでしょうか?

 

 

 

十二指腸潰瘍とは、10代~20代の若者
によく見られる病気で胃潰瘍とまとめて
消化性潰瘍と呼ばれております。

 

共に胃酸により生じる病気なのですが
十二指腸潰瘍は胃酸の過剰分泌により
生じ、逆に胃潰瘍は胃酸が少ない低酸症
の人が多くかかると言われています。

 

胃の方は元々酸に強い構造になって
いますが、十二指腸は酸に対する強さが
備わっていないため、胃酸の過多により
十二指腸潰瘍になりやすいのです。

 

また、ピロリ菌感染も十二指腸の粘膜を弱めます。

 

とはいえ、胃酸の過多が起きやすいのは
消化機能が活発な若年層のほうが多く
年をとって胃粘膜への血液の供給が
滞ると胃潰瘍になりやすいはずです。

 

それは、若者のほうが消化力が強く
食べる量も多いし脂っこい食事も
平気で平らげるからです。

 

脂肪分の多い食事は胃酸の
分泌を増やすことに繋がりますので
おそらく鳩山邦夫議員が十二指腸潰瘍
になった原因はこれじゃないでしょうか。

 

元々お金持ちの家の生まれなので
普段から良い物を食べていそうです。
完全にイメージですが・・・

 

脂っこいものをよく食べていて
若者並に胃酸が出まくっていたの
かもしれません。

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十二指腸潰瘍の症状としては

食欲不振
・お腹の上の痛み(キリキリする)
・下腹部がおかしい
・胸焼け
・口臭が臭い
・空腹時の痛み

などが挙げられます。

 

まあ、どれも日常生活でちょっと体調が
悪いかなーと思うくらいの範囲内で
とても死亡につながるような重い病気
とは思えません。

 

とはいえ、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などで
死亡するということも稀なケースですが
あるみたいです。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を放置すると
胃や十二指腸の壁に完全に穴が開いた
穿孔という状態になることがあります。

 

穿孔は腹部全体の激しい痛みと
出血やおう吐を引き起こし、重度の
腹膜炎になります。

 

腹膜炎は急性虫垂炎、いわゆる盲腸
などが悪化することでも起きるのですが
発見や治療が遅れると急速に全身状態が
悪化して、命を脅かす病気でもあるため
緊急性を要します。

 

おそらく、鳩山邦夫議員もこういった
腹膜炎の悪化により亡くなってしまった
のではないでしょうか?

 

ニュースだけ見ると十二指腸潰瘍により
死亡とあり、そんなので死ぬの?という
感想もありますが・・・

 

もしかしたら別の死因があって
公表しないということもありますが
亡くなったあとで病気を隠す原因は
特に見当たらないですからね。

 

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