ますだおかだ・岡田圭祐さんのギャグとしておなじみの「閉店ガラガラ」。

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最近では、娘の岡田結実さんも閉店ガラガラをやっていたりして改めて注目されているところですね。

 

 

ところで、この「閉店ガラガラ」って一体どんな意味なのでしょうか?ただのギャグなんで、意味とか考えるのはナンセンスなのかもしれませんが・・・

 

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閉店ガラガラの由来や意味とは

 

漫才の締めに使ったり、岡田圭祐さんが司会を務める「PON!」では閉店ガラガラをもじった「開店ガラガラ」として使われていますが、元々は岡田さんのお母さんの口癖だったそうです。

 

実家で駄菓子屋をやっていたそうで、子供たちが集まっているところにお母さんが帰るのを促すために「もう終いや。閉店ガラガラや」と口癖のように言っていたのに影響されて言い始めたようなのです。

 

なので、この閉店ガラガラの意味というのは「駄菓子屋をやっていたおかんの口癖」ということになります。

 

しかし、母親の口癖をそのままパクッてギャグにしてしまうとは恐れ入りました。ただそれが息子に受け継がれ、さらには孫娘である結実さんに受け継がれる、となるとただのギャグじゃなくてほろっと温かい話になりますね。

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ちなみに、駄菓子屋をやる前にもいろいろな商売をやっていたようで、まず初めに文房具屋をやっていました。カブに乗って父親と二人で訪問販売をしていたのですが閉店。次にインベーダーゲームのブームに乗って喫茶店を構えましたがこれもうまくいかず閉店。次にパン屋を始めたものの、店にパンの種類が3種類しかなくてうまくいかず閉店。そして最終的に駄菓子屋になりました。

 

当初は道端に自販機を4台置いてやっていたのですが、法律で禁止されているらしくてそれを店の中にしまったところめちゃめちゃ店が狭くなってしまい、これもうまくいかずに文字通りの「閉店ガラガラ」と相成ってしまったわけです。

 

そんな実家の悲哀のエピソードがあるからこそやり続けているのだ、と岡田さん本人は仰っていました。

 

そしてその岡田家一子相伝のギャグ「閉店ガラガラ」は、岡田さんの娘さんの結実さんへと受け継がれているわけですね。これは、そんな実家の悲しい話を結実さんも聞いているからこそ全力でやり続けているのかもしれません。

 

いずれ娘の結実さんが結婚して子供ができてテレビに出るようなことがあったら、四世代にわたる「閉店ガラガラ」という大河ドラマのようなエピソードが生まれそうですね。それまでにテレビというメディアが「閉店ガラガラ」にならなければ、の話ですが。

 

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