毒のある生物と言われて思い浮かぶ
のはヘビ、フグ、そしてスズメバチというのが
大方ではないでしょうか。

 

スズメバチ

 

夏になると活動的になるスズメバチ
ですが、巣はいつごろから作り始める
のでしょうか?

 

ということでスズメバチの気になるあれこれを
調べてみることにしました。

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スズメバチの巣の作り方

スズメバチが巣を作り始めるのは大体5月頃。

 

女王蜂が冬眠から目覚めるのが
このくらいの時期だからです。

 

巣を作り始めてからしばらくは
女王蜂しかおらず、また攻撃してくる
こともほとんどありません。

 

 

しかし暖かくなるにつれて中の幼虫も
働き蜂として活動を始めます。

 

働き蜂が羽化をすると、それまで
女王蜂一匹で幼虫の面倒を見ていたのが
他の働き蜂も育児に参加できるように
なるため、女王蜂は産卵に集中できる
ようになります。

 

するとスズメバチが加速度的に
増えていくわけですね。

 

なので、スズメバチの巣の駆除に関しては
女王蜂しかいない時のうちにやってしまう
のが良いんだそうです。

 

スズメバチ 巣

 

それも、巣を破壊するのではなく
女王蜂を仕留めるのがポイントです。

 

女王蜂がいない隙を見計らって巣を
駆除することは可能ですが、女王蜂が
生きていればまた近くに巣を作られる
事が多いのです。

 

女王蜂が巣にいることを確認してから
巣の中に殺虫剤を噴射して、巣を除去する
という割と簡単な手順で出来るみたいです。

 

ただ、働き蜂がもう何十匹もいる状態の
スズメバチの巣になってしまうと素人では
駆除は難しいため、市役所に連絡した
ほうが良いでしょう。

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スズメバチに遭遇したら

実はハチ自体、本来は平和主義で
こちらから危害を加えないかぎりは
襲ってくることはあまりないんだそうです。

 

ハチが人を刺すのは、巣が
危険に晒されている、と感じた
時だけです。

 

そのため、巣を離れて
単独行動しているハチは
それほど危険性がないのです。

 

巣が大きくなり繁殖が最盛期を
迎えた夏にはその警戒心がピークに
達するため蜂の凶暴性は
強くなるものの、好き好んで
人を刺すわけではありません。

 

それはスズメバチすらも例外ではなく
刺す前に「カチカチ」という警戒音を出して
威嚇してきます。

 

この最後通告にもかかわらず立ち去ろうと
しない場合に攻撃してきます。

 

それでも、もしスズメバチに
刺された時のことを考えると
「本当は良い奴」なんて
言ってられませんね。

 

スズメバチは巣の防衛本能を持ち
10m以内に近づいた者に対して
警戒行動を取り周囲を飛び回ります。

 

これで驚いて走り回ったりすると
逆にスズメバチの標的になりかねません。

 

幸い、スズメバチの視覚はそれほど
精度の良いものではなく、色の識別が
あまりできないのと自分から下にあるものは
見えにくいようです。

 

なので、スズメバチに遭遇したら
しゃがんでゆっくりと立ち去るのが
良いようですね。

 

なぜ黒いものに反応する?

 

よくスズメバチの標的にされるのは
黒いものを身に着けている人と
言われますよね。

 

これはなぜかというと、スズメバチの視覚は
それほど精度の良いものではないというのは
前述のとおりです。

 

そのため、動きまわるものをターゲットと
ぼんやり認識するのですが、黒いもの
というのはご存知のように太陽光を吸収しやすく
温度が高くなります。

 

つまり、温度が高い=クマや人間などの恒温動物

 

と認識するため、黒いものをまとっていると
スズメバチに襲われやすいというわけです。

 

夜になって太陽がなくなると
逆に黒いものに反応せず光を反射する
白いものに反応するようになるそうです。

 

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