8月8日はデブの日です。

肥満

 

まさかこんな記念日があるとは
思いもしなかったのですが、デブの日
は本当に存在しているのです。

 

誰がどんな目的で「デブの日」などと
いう記念日を制定したのでしょうか?

 

また、デブと言う言葉の由来や
デブとぽっちゃりの違いについての
個人的感想なども書かせていただきました。

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デブの日の由来

1978年に大日本肥満者連盟(通称:大ピ連)
「肥満者への差別をなくそう」
という目的で制定しました。

 

曰く、肥満者のほうが水着が似合うからだとか・・・

 

ただそれは、「デブ側」の意見であって
通常、私たちは肥満者が水着を着る
よりもスリムな人が水着を着ていたほうが
美しい、と思いますよね。

 

とまあ、大真面目に言うほどのこと
でもないのでしょうが。

 

ちなみに、肥満者が多いアメリカ
にはそういうふくよかな女性が好きな
人も多いのかと思いきや意外とそうでも
なく、日本に来ると痩せている女性が
多いので日本人のほうが好きという
人も多いみたいです。

 

なぜ8月8日なのかというと、
8という数字のふくよかなイメージから
きているそうです。

 

デブの日という記念日そのものも
驚きですが、大日本肥満者連盟なる
団体が存在していたことにさらに
驚きです。

 

この大日本肥満者連盟は小林亜星さんが
初代会長を務めたものの現在は消息不明
なのだとか・・・

 

まあ、「デブ」という言葉のインパクトも
そうですが、やはり肥満となると健康に
は良くないでしょうから、社会的地位の
向上というのは難しいでしょう。

 

何よりも、男性女性共に「デブ」は
一般ウケしませんね。

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その点で、「デブ」というのは須く
地位が下に見られるのは仕方ない
ことかもしれません。

 

デブという言葉の語源とは

ところでデブっていう言葉の語源は
どこから来ているのでしょうか?

 

今更ながら「デブ」っていう言葉の
インパクトはものすごいですよね。

 

これほど的確に肥満の人をイメージ
させる二文字というのは他に無いでしょう。

 

 

これは、江戸時代からすでにあった
「でっぷり」という言葉をさらに短くし
繰り返した「でぶでぶ」が、更に短縮されて
名詞化されて「でぶ」という言葉の由来に
なったという説が有力です。

 

その他にも、明治時代以降に英語が
入ってきてからDouble chin(二重あご)
をデブちんと呼び、そこからデブという
言葉の由来になったという説もあります。

 

まあ、何にしてもデブの言葉のインパクト
はすごいです。

 

だからこそ、「デブ」と言われたくない女性が
「ぽっちゃり系」を自称して自己保身に走る
わけですからね。

 

 

そもそも、デブという言葉自体が明確に
定義されているわけではない俗称なわけで
どこからがデブでどこまでがぽっちゃりかと
いう境界線はないわけです。

 

言ってしまえば、本人が「ぽっちゃり系」
と言うならばその本人にとっては
ぽっちゃりということで正しいのです。

 

しかしそれは第三者の評価も同じで
本人がいくらぽっちゃりを自称しようが
「デブだな」と思われればその人にとっては
デブなのです。

 

人によってその基準は

・体脂肪率が25%以上ならデブ
・「膝が痛い」と言い出したらデブ
・顔が太っていたらデブ

 

など、様々なものがあるようです。

 

誰がどう見ても痩せている、くらい
になれればデブだのぽっちゃりだの
という違いは全くどうでも良くなるのですがね。

 
とまあ、デブの日には
「デブの地位向上だ!」と開き直る
のではなく自らを戒めるきっかけに
してもらいたいものですね。

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