小学校の時に夏の大三角形
って理科の授業で習いましたよね。

 

 

都会に住んでいるとなのか
大人になると冷めた気持ちに
なってしまうのかわかりませんが
空を見上げて星座を見つけよう、
ということがめっきりなくなって
しまいました。

 

しかし子供がいると学校で習った
ばかりの新鮮な知識を頭に入れて
我々大人に聞いてきます。

「夏の大三角形ってどれ~?」

いやあ、そもそも夏の大三角形そのもの
が何だったか忘れている大人も
いるんじゃないでしょうか?

 

こちらでは夏の大三角形の覚え方や
星座の見つけ方などを調べて行きたいと
思います。

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夏の大三角形は星座というと
少し違います。

 

ベガ・アルタイル・デネブという、それぞれ
こと座・わし座・はくちょう座の一等星
がを結びつけたものをそう呼んでいます。

 

ベガ、アルタイル、デネブの名前は
丸暗記するしかないのですが、
それぞれがどの星座に対応している
のかも出来れば言いたいところですね。

こと座・・・ベガ

わし座・・・アルタイル

はくちょう座・・・デネブ

 

ここはやはり語呂合わせで
覚えてしまうのが一番です。

個別いのはデブ

とでも覚えておくと良いでしょう。

 

これは当サイト管理人が今考えた
オリジナルの語呂合わせです。

 

では夏の大三角形を
夜空で見るとどういうふうになっているのか?

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夏の大三角形

 

このように、やや細長く直角三角形
の三角定規のような形に一際大きく
輝く星が3つあると思います。

 

一番上にあるのがこと座のベガ、
左にあるのがわし座のアルタイル、
右にあるのがはくちょう座のデネブです。

 

見る時期によって位置は異なりますが
天頂付近にあるひときわ輝くこと座の
ベガをまず見つけましょう。

 

これは、七夕の織姫星でもあります。

 

そして彦星はどこにいるのかというと
これが右下にあるわし座のアルタイル
のことを指します。

 

七夕の言い伝えでは天の川を挟んで
織姫は西岸、彦星は東岸にいると
されておりますが写真だと天の川が
織姫星と彦星の間に流れているのが
よく見えますよね。

 

ただ、夜でも光が多い都会だと
天の川はなかなか見れないかもしれません。

 

天の川が見えれば天の川を挟んで
恋い焦がれる織姫と彦星、それを
妬ましく思いながら外から見ている
第三者の醜いデブというイメージで
覚えやすいんですけどね。

 

ただ、天の川が見えないような都会
だとそもそもデネブ自体が暗くて
なかなか見えづらいということが
あるみたいです。

 

なので、まずは天頂のベガを見つけ、
そこから右下にたどっていきアルタイル
を見つけたら、その左の方に
暗くて陰気なデブがいるというふうに
覚えておきましょう。

 

まあちょっと子供にこの覚え方を
教えるわけにはいきませんから
自分の心の中での記憶術として
そっと胸にしまっておきましょう。

 

以上、夏の大三角形の簡単な覚え方
の調査になります。

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