8月7日はバナナの日です。

バナナ

 

8(バ)7(ナナ)の語呂合わせで
日本バナナ輸入組合が制定しました。

 

一年中見られる果物で旬というのも
特にないバナナですが、だからこそ
バナナの日に改めてバナナのことを
考えるというのも良いかもしれませんね。

 

こちらでは、バナナの歴史や
種がないのに繁殖できる理由、
冷蔵庫に入れると黒くなる理由など
バナナの雑学を調べてみました。

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バナナの歴史

現在のバナナが生まれたのは
紀元前5千年~1万年ごろまで遡り
マレー半島で生まれました。

 

それは、偶然できた種のないバナナの苗を
栽培化したのが始まりといわれています。

 

マレー半島からやがて世界各国へと
広まっていったバナナですが、日本に
輸入されたのは明治36(1903)年に
台湾から輸入されたのが日本初のバナナで、
各国と比べるとだいぶ遅い方です。

 

種がないのに繁殖できる理由

果物と言ったら普通、種が入っている
ものですがバナナって実のどこにも
種が見当たりませんよね。

 

なぜ種がないのに繁殖できて
いるのでしょうか?

 

そもそも、バナナというのは今のものとは
違って元々、小豆くらいの大きさの
大粒の種が入っているものでした。

 

それがある日突然、どういうわけか
本当に偶然、突然変異で
「種のないバナナ」が出来たのです。

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これをどうにかして繁殖しようと
マレー人は考えたのですが、よく見ると
種がない代わりに親株の脇から
新たなバナナの芽が生えてくると
いう特徴を持っていたのです。

 

その種なしバナナは実をつけると
枯れておしまい、なのですが
脇から出た芽を一つだけ残したり
あるいは別の所に植えて育てる
ことでまた新たなバナナが育ちます。

 

 

冷蔵庫に入れると黒くなる理由

通常、果物というと冷蔵庫に入れて
保存するのが常道ですね。

 

しかし、このバナナというのは種がない
というだけでなく、冷蔵庫に入れると
逆にアウトという常識はずれっぷりです。

 

これは、バナナは元々熱帯の果物なので
寒さに弱く、冷やすと凍傷を起こしてしまう
ということに由来しています。

 

10度以下の温度になるともうだめなので
冷蔵庫の野菜室に入れてもアウトです。

 

化学的に見るならば

周囲の環境変化によって
バナナの皮に含まれる不飽和脂肪酸
の量が変化し自身の細胞を破壊し、
皮の細胞内の液胞に閉じ込められている
ドーパミンなどのフェノールアミン類
細胞内の別の場所にある
ポリフェノール・オキシターゼという酵素に
よって重合されてポリフェノールになり、皮が変色する

 

という理由になるようですが、まあ
ざっくりバナナが凍傷を起こすという
風に覚えておけばいいでしょう。

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